子役 ギャラ

子役のギャラっていくら?テアトルアカデミー所属子役のギャラは?

テアトルアカデミー特待生制度

 

芸能界でデビューし、CMやドラマなどに出演すると、ギャラが発生しますよね。

 

夢のある世界で、一般のサラリーマンが稼ぐ額とはケタ違いの額を稼ぐこともできる世界と言われます。

 

それでは、子役の場合、どれくらいのギャラを稼ぐことができるのでしょうか。

 

さまざまな情報をもとに子役のギャラについて検証していきたいと思います。

 

 

子役のギャラと大人のギャラは違うの?

 

同じCMやテレビに、子役タレントと大人のタレントが出演した際のギャラは違うのでしょうか。

 

これは、ズバリ違います。

 

子役、大人という括りでも違いますし、その人物の人気度や価値によっても変わってきます。

 

子役のギャラは大人のギャラよりも安いことが一般的です。

 

しかし、子役でも、知名度が高くなり、有名になると、大人のタレントと同じかそれ以上のギャラをもらうことも可能です。

 

 

過去の子役タレントのギャラ

 

いつの時代も、人気の子役タレントさんがテレビ業界を賑わせていますよね。

 

毒舌キャラで有名な坂上忍さんや女優として大活躍の安達祐実さんも小さいころから子役として活動されています。

 

子役時代から芸能界にいたタレントさんたちが子役当時のギャラについて語っているので、いくらぐらいもらっていたのかご紹介しましょう。

 

 

内山信二さん

 

内山君の子役時代のギャラ

 

内山信二さんは、6歳の時から子役として活動されています。

 

当時、「あっぱれ!さんま大先生」という番組がありました。

 

明石家さんまさんが先生となり、子役の生徒さんたちとの掛け合いが人気でした。

 

キャラクターの濃い面白いお子さんたちが多数出演されていました。

 

俳優として活躍されている山崎裕太さんや歌舞伎俳優の六代目中村勘九郎の奥様である前田愛さんもこの番組に出演されていました。

 

 

内山信二さんは、当時からぽっちゃりキャラで「内山くん」の愛称で親しまれていました。

 

内山さんは後日談で当時のギャラについて、10歳の時の月収が3,000万あったということを明かしています。

 

年収ではなく月収だそうです。

 

さすがバブル時代です。ケタが違いますね。

 

 

内山さんは当時の様子を

 

「家族の持ち物や行動が明らかに変わってきた」

 

とお話しされています。

 

例えば、親御さんの持ち物はあらゆるものがルイヴィトンなどのブランド物に代わっていったそうです。

 

また、家族旅行は近場のキャンプだったのが、家族全員ファーストクラスでのハワイ旅行に変わったり、高級車を何台も買い替えたりということもあったそうです。

 

そして当時のギャラは、驚くことに手渡しだったそうです。

 

親と一緒に事務所まで行き、現金を受け取っていたので、子役ながら自分のギャラについては把握していたそうです。

 

一般人からしたら本当に別世界ですよね。

 

 

安達祐実さん

 

安達祐実の子役時代のギャラ

 

今では演技派女優さんとして活躍されている安達祐実さんですが、2歳の時から劇団に所属し、キッズモデルをしていたそうです。

 

その後、テレビドラマやCMで引っ張りだこになり、ドラマ「家なき子」では、13歳ながら主演に抜擢され高視聴率をマークしました。

 

安達祐実の子役時代のギャラ家なき子時代

 

安達祐実さんの子役時代のギャラについて、ご本人はこのようにお話しされています。

 

  • 当時、子役になったのは父親の借金を返すためだった
  •  

  • 当時自分がいくらもらっていたかは管理していなかったので正確な金額はわからない
  •  

  • 父親の借金は完済した
  •  

  • その後、家の家財や車が新しくなっていくのを見て、自分のギャラで家族が潤っていくのを感じていた

 

子どもの目から見て、目に見える変化を感じるということは、相当な金額をもらっていたことが予想できますよね。

 

当時はギャラも多く支払われる時代なので、内山くん同様、月数千万円というギャラをもらっていたのかもしれません。

 

 

芦田愛菜ちゃん

 

芦田愛菜ちゃん子役のギャラ

 

芦田愛菜ちゃんは、2010年にドラマ「mother」に出演すると、一気にブレイクし、主演ドラマにも出演されました。

 

 

 

当時の全盛期のギャラは、なんと1億9,000万円にものぼったそうです。

 

1億9,000万もの金額は、年収500万円のサラリーマンが生涯かけて稼ぐ金額に相当します。

 

その額をたった1年でわずか小学生が稼いでしまうのですから、やはり芸能界には夢がありますね。

 

 

学業に専念するため、一時芸能活動を休止されていましたが、慶應義塾大学中等部に見事合格され、中学生になりまた芸能活動を再開しています。

 

少し大人になった愛菜ちゃんですが、礼儀正しくとてもかわいらしいですよね。

 

 

鈴木福くん

 

鈴木福くん子役のギャラ

 

鈴木福くんは、芦田愛菜ちゃんと共演した「マルモのおきて」でブレイクしましたね。

 

当時子役が全盛期でした。

 

福くんはその後もバラエティ番組やドラマで活躍されており、中学生になった今でも芸能活動を続けられています。

 

テアトルアカデミーの出身で、ブログもされていますね。

 

 

そんな福くんのギャラは、1億1,000万円だそうです。

 

テアトルアカデミーの子役の中にも1億超えの子役さんがいるんですね。

 

一般人には想像できないくらいの金額です。

 

 

福くんの兄弟もテアトルアカデミーに所属しています。

 

妹さんの夢ちゃんや弟の学くんもブログによく登場していますね。

 

兄弟3人で稼ぐ額はご両親の年収を越えていることでしょう。

 

 

谷花音ちゃん

 

谷花音ちゃんの子役のギャラ

 

谷花音ちゃんもテアトルアカデミー(劇団コスモス)所属の子役タレントさんです。

 

ドラマ「名前をなくした女神」で倉科カナさんの娘役を見事に演じ人気が出ました。

 

 

もともとは、幼稚園に入れず、困ったお母さんがテアトルアカデミーに入学させたことがきっかけで芸能界に入ったそうです。

 

そんな花音ちゃんのギャラは、3200万円だそうです。

 

芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんのインパクトが凄過ぎて、若干少なく感じたかもしれませんが、年収3,000万稼ぐ人がそうそういるでしょうか。

 

1,000万円稼ぐのだって本当にすごいことなのに、その3倍以上になります。

 

 

やはり、大手事務所に所属しているというのはすごいですね。

 

 

本田望結ちゃん

 

谷花音ちゃんの子役のギャラ

 

本田望結ちゃんは、テアトルアカデミー出身で、現在はオスカープロモーションに所属しています。

 

本田望結ちゃんも鈴木福くんと同様、妹さんも芸能活動をされていますね。

 

さらにお姉さんは、フィギュアスケート選手の本田真凜さんです。

 

 

本田望結ちゃんは、とても多くのCMに出演されています。

 

望結ちゃんくらい全国的に知名度が高くなると子役さんでもギャラがあがり、CMのギャラも高くなります。

 

推定ギャラは年収にして3,500万ほどであるともいわれますね。

 

 

望結ちゃんのご家庭は、芸能活動だけでなく、七田チャイルドアカデミーやフィギュアスケートを兄弟でやっていることから、ある程度裕福なおうちであることが予想されますが、ご本人も沢山稼いでいてすごいですよね。

 

 

一般的な子役のギャラはどれくらい?

 

ここまでは、大成功している有名な子役タレントさんのギャラをご紹介しました。

 

国民的子役になれれば、高額ギャラも期待できますが、駆け出しの子役さんやあまり名の知られていない子役さんのギャラはどれくらいなのでしょうか。

 

 

テレビCMの子役のギャラ

 

子役のCMのギャラ

 

子役でも、テレビCMに出演するとギャラをもらうことができます。

 

CMのメインを飾ることができれば、子役でも1本30万円〜70万円ほど稼ぐことができるようです。

 

メインになることができれば、サラリーマンのボーナスほどの金額を稼げるようになるというのはすごいですね。

 

メインになれなくても、サブなどで出演できれば10万円ほどのギャラが出るようです。

 

 

しかし、ギャラについては、出演するCMによって企業がいくらくらい出してくれるかにもよるので、一概にはいえませんね。

 

また、CM出演と言っても、エキストラのようなその他大勢という扱いの出演の場合、ほんのお小遣い程度の場合もあるようです。

 

 

 

テレビドラマの子役のギャラ

 

テレビドラマも出演すると子役にもギャラが出ます。

 

1話出演するごとに5万円ほどのギャラが出るので、1クール出演すると60万円ほどになりますね。

 

ただし、これは民放のドラマの場合となり、NHKの場合は1話2万円ほどと少しお安めのようです。

 

1クールでも24万円ほどになりますね。

 

 

芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんも最初は少額ギャラからスタートしています

 

子役のCMのギャラ 福くんAU

 

国民的に知名度が上がり、人気子役になれば、芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんのように億を超えるギャラをもらうこともできるようになるようですが、もちろんおふたりも最初からいきなりそんな大きい金額のギャラをもらっていたわけではありません。

 

エキストラや小さい役からコツコツと経験を積んでいくことで、少しずつギャラもあがり、人気が出てさらに需要が出てきてギャラがどんどんあがっていくという仕組みになっています。

 

 

お子さんを子役にしたいからといって、いきなり高額ギャラを求めるのではなく、まずは地道にオーディションを受けるところから始めてみましょう。

 

将来、お子さんが、有名になればザクザクとお金を稼いできてくれるかもしれませんよ。

 

 

鈴木福くんや谷花音ちゃん、本田望結ちゃんを輩出したテアトルアカデミーでは定期的にオーディションを開催しています。

 

>テアトルアカデミーオーディションの内容